騙されるという考え方

スピリチュアルカウンセラーの言うことが当たらなかった場合に、騙されたと感じる人もいるそうです。「○年後に結婚できると聞いていたのにできなかった」と怒る人も多く、お金を返せと言う人までいるそうですから驚きです。

しかし、大切なのはその言葉通りになるかならないかではなく、自分が信じるか信じないかです。例えば、スピリチュアル関係を信用しない人がいたとします。頭から当たるわけない、インチキだと思いながらアドバイスを受けていればどうでしょう。信じていれば叶った可能性があることでも、正面から向かい合わず、きちんと行動を起こさないことで悪い結果になってしまう場合もあるのです。そこで「やっぱり騙された」と見なすかどうかは、その人次第です。インチキと言われているようなスピリチュアルカウンセラーでも、同じことです。例えばネットで口コミサイトを見た時に、同じスピリチュアルカウンセラーでも「よく当たる」「全く当たらない」と、意見は二分されていることが多いです。確かにスピリチュアルカウンセラーによっては、本当にデタラメを言っている場合もあります。しかし、よほど悪意のある場合でなければ、それは「自分の直感を信じていなくて結果に結びついていた」ということも多いそうです。言い方は悪いかもしれませんが、思い切って「騙されてみよう」と割り切ってみるのも、ひとつの正しい方法かもしれません。

もしかしたら、悪質なスピリチュアルカウンセラーに当たって痛い目を見てしまったという人もいるかもしれません。しかしそれ自体を「騙された」と思うのではなく、「本物にいつか辿り着くための投資」と考えた方が、建設的です。大切なのは、自分がどう感じるかです。

 

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