仕事の結果と成長

仕事をしていると結果を求められることはよくあると思います。しかし結果にとらわれてはいけません。結果が仕事のすべてではないのです。結果は仕事の中の一つのプロセスの過程にすぎません。仕事を一つ一つのタスクに切り分けず、全体で一つの仕事と考えれば結果など気にならなくなります。

仕事における自分の成長を測るには周りの人の成長度合いを見てみましょう。自分だけの成長が真の成長とは言えません。自分が成長すれば周りも共に成長していくはずなのです。周りが出来ないやつばかりと嘆いている人は自分が自立できていないだけなのかもしれないのです。そこで周りの人を成長させる方法があります。仕事を相手にまかせ、ゆだね、ゆずるのです。まかせ・ゆだね・ゆずるステップは一見相手を信頼することが必要とされそうですが実際は違います。相手にまかせ・ゆだね・ゆずった自分を信じてみてください。こうすることで相手は成長できますし、あなたも自立できるでしょう。自分のものを手放すのに不安を感じる方もいると思いますが、手放すことで新しいチャンスは舞い込んできます。